講師インタビュー

[E-00] 11月13日(木) 9:20~10:10

ソリューション/サービス分科会
「何を」「どこまで」任せるのが最適か コンタクトセンターAIエージェントの現在と近未来

  • CXMコンサルティング 代表取締役社長
    秋山 紀郎 氏
    コンタクトセンターにおいて、様々な活用シーンが想定されるAIエージェント。では、実際は「何を」「どこまで」任せることができそうなのか。また、本当に人間の目や手が介在しなくても成立するのか。コンタクトセンター向けAIエージェントの現在地と数年先の未来を予測する。
今回の講演はどんな課題を持っている企業向けの内容でしょうか?
AIエージェントという「言葉」がコンタクトセンターを席巻していますが、その定義も期待値も、取り扱う企業によってさまざまだと感じます。自社のコンタクトセンターにAIエージェントを取り込むための情報収集中の企業から、すでにプロジェクトを進めていて効果的な活用を模索している企業まで、幅広くご参加いただけたらと思います。
今回の聞きどころ・注目すべきポイントを聞かせてください。
パネリスト各社の専門領域の知見をもとに、現在、コンタクトセンターの業務のうち「何を」「どこまで」任せることができそうなのか、さらに数年先はその範囲はどこまで拡大しそうなのかを議論していきます。また、完全自動化なのか、人間の目や手が入ることを前提とすべきなのか――なども言及していきたいと思います。
参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
いつも満席で、立ち見も出ており大変恐縮です。「AIエージェントの現在と近未来」について、私たち5年後のコンタクトセンター研究会メンバーがホンネで語ります。私たちのディスカッションが、ご来場の皆さまの参考になることを願っています。