講師インタビュー
[G-17]5月29日(木)15:55~16:40
楽をして、質もあげる、コンタクトセンターでの生成AI活用
~自社コンタクトセンターでの利用経験を元にブラッシュアップ~
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NTTコミュニケーションズ BS本部 ソリューションサービス部
野田 隼人 氏Amazon Connectを基にNTTコミュニケーションズが独自開発しているソフトフォン「Your Connect」では、ご利用中のユーザーからのフィードバックをもとに、機能拡張・改修を行っています。新機能である生成AI機能を用いた「通話要約機能」も、自社のコンタクトセンターで実際に利用し、ユーザビリティを確かめながら開発を行いました。本講演では、故障受付コンタクトセンターの運営を行うNTTコムエンジニアリングと、開発を主導しソリューションを提供するNTTコミュニケーションズ、技術サポートを行ったAWSとともに、生成AI機能の導入経緯や、課題、効果についてクロストークで語ります。視点が異なる3者の意見をふまえ、是非、生成AI活用の参考にしていただけますと幸いです。
今回の講演はどんな課題を持っている企業向けの内容でしょうか?
・コンタクトセンター現場の課題について知りたい方
・生成AIをコンタクトセンター業務に活用したい方
・実際の機能の活用イメージがわかない方
・オペレーターの業務効率化に課題を感じている方
・生成AIをコンタクトセンター業務に活用したい方
・実際の機能の活用イメージがわかない方
・オペレーターの業務効率化に課題を感じている方
今回の聞きどころ・注目すべきポイントを聞かせてください。
現場コンタクトセンター運営者と開発側とのクロストーク。生成AIを活用した通話要約機能は、社内で故障受付を行うコンタクトセンターでご利用いただきながら、ご利用者のフィードバックをもとに開発を行いました。生成AI機能導入の経緯や、導入における課題、導入効果 をお話します。
参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
コンタクトセンターにおける生成AI活用は、業務効率化やカスタマーエクスペリエンスへの向上に必要な存在となりつつある一方で、実際の活用イメージがわかない方も多いのではないでしょうか。本講演、生成AIを業務に取り入れる際のヒントにしていただけますと幸いです。皆様のご参加をお待ちしています







