コールセンター最適解の発見
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ソリューション&サービス・ウェブレビューは、コールセンター/CRMのためのソリューション・サービス選びをサポートします
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カテゴリー:コンタクトセンタープラットフォーム/CTIミドルウエア/システムコストの削減
更新日:2012/02/20
製品名:UC Server-P CC/CTIパッケージ
企業名:ユニファイドコミュニケーションズ
ユニファイドコミュニケーションズ株式会社
システム営業部
TEL:03-3433-7660
URL:http://www.unified.co.jp/17so_UCAE.html
対象ユーザー:小規模から大規模まで、特に多拠点で展開されているコンタクトセンター
価格:個別見積り

「UC Server-P CC/CTIパッケージ」は、ユニファイドコミュニケーションズの商用SIPサーバ「UC Server-P」(*1)の高い拡張性・可用性・接続性・機動性をそのままに、コールセンターで必要となる機能を追加したIPコールセンタープラットフォームである。
同社が1997年から提供しているマルチPBX対応CTIミドルウエア「TelephonyX」に対応しており、アプリ開発者用APIやデスクトップ電話操作機能(TX DesktopPhone)、各社CRM製品(コンソナ社製ONYX、テクマトリックス社製FastHelp、等)と接続するTX Adapterを提供する。なお、TelephonyXで開発したCRM連携やCTIアプリは他社製のPBXとの連動も可能なため、多拠点で複数社製のPBXを併用している場合も再開発の必要はない。

オペレータ用の電話機は、従来の固定電話機+ヘッドセットのみならず、同社の「UC Android Extension」(*2)を使用することで、Android端末(Android 2.2/2.3)+Bluetoothヘッドセットでコールセンター業務を行える。
例えば、外出の多い営業マンはオフィス内でもAndroid端末を内線として使用して(固定電話機は用意しない)、在席時のみコールセンターへの着信に対応する使い方もできる。もちろん、Android端末が内線として使用できないときには振り分けられない。また、営業マンのACDログイン/アウトは、Android端末からできるため、ログアウト忘れの心配もない。

その他、各拠点にPSTNゲートウェイを配置すれば、各地の「0AB〜J番号」を着信番号に使用できる。また、UC Server-Pにはマルチテナント機能が装備されているため、UC Server-P CC/CTIパッケージでは、ACDグループ毎の着信数制御など、クラウド展開も可能である。
固定電話とAndroid端末を共存させて内線として使えるコールセンターは、今後、インターネット・サービスとの連携でも、より便利な使い方が期待できる。
※この広告に記載されている名称は、それぞれ各社の商標、または登録商標です
| お問い合わせ先 |
| ユニファイドコミュニケーションズ株式会社 システム営業部 TEL:03-3433-7660 URL:http://www.unified.co.jp/17so_UCAE.html |