
ここでは月刊コンピューターテレフォニーからのニュース&トピックスを紹介いたします。
日本IBM、SNS機能を統合した企業内ポータル・ソフトを提供開始
新製品・サービス 2012/05/14
. 日本IBMは、SNS機能を統合した企業内ポータル・ソフト「IBM Intranet Experience Suite V8.0」を提供開始した。新製品は、従来個別に販売していたポータル機能やSNS、検索機能などをワンパッケージにしたことで料金を抑え、最小構成が193万6900円〜。例えばユーザー数が3000名の場合は個別購入の約45%の使用料金になる。5月16日より同社およびビジネス・パートナーから販売し、5月25日からダウンロードによる提供も開始する予定。
. 具体的な機能としては、短い文章で近況を相互に伝えられる「つぶやきブログ」、プレゼンテーションなどのファイルを共有し、関係者全員で編集や確認ができる機能を備える。また、ユーザーが所属部門や専門分野、従事しているプロジェクトなどをプロフィールに入力することで、必要な情報や業務上関連するユーザーが自動的に検索され、業務の効率化やコミュニケーションの円滑化に役立つとしている。英語や日本語の他、中国語やタイ語など32言語に対応。
. 同社の調査によれば、55%のCIOが競争力強化のためのツールとして今後数年間でコラボレーションやソーシャル・ネットワーキングへの投資を計画するという。また、2014年までに全労働人口の50%が、WebコミュニケーションやSNSに慣れ親しんだ1980年代以降生まれの世代になることから、企業イントラネットを単一方向の情報発信だけではなく、社員参加型のコラボレーション・ツールへと進化させる動きが加速すると予測している。これらの社会背景を踏まえて、同社は今後、個人や組織の生産性向上を支える仕組みとしてソーシャル・ネットワークに注目し、ソフトウエア事業の重点領域としていく構えだ。
写真:新製品について説明するLotus事業部長の三浦美穂 理事
<お知らせ>セミナー「ソーシャルコミュニケーション時代の『愛される会社』とは」、申込み受付中
編集部からのお知らせ 2012/05/14
6月12日(火)から開幕する「コールセンター/CRM デモ&コンファレンスin大阪」で基調講演するコミュニケーション・デザイナーの河野 武氏が、5月26日(土)、大阪市で開催されるイベ ント「ソーシャルコミュニケーション時代の『愛される会社』とは」で登壇します(主催は関西マーケティング勉強会とまにまにカレッジ)。
プログラムは、「最愛志向のコミュニケーション戦略」(90分間)、「アクティブサポート入門」(60分間)で構成、終了後には懇親会も開催される予定です。
会場はファーストサーバ 大阪本社3F会議室、参加費は3000円(当日受付にてお支払い、領収書あり)。定員70名。お申込みは以下のサイトから。
http://kokucheese.com/event/index/34885/
東芝ソリューション、Android対応CRMソリューションを提供開始
新製品・サービス 2012/05/14
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