
ここでは月刊コンピューターテレフォニーからのニュース&トピックスを紹介いたします。
もしもしホットライン、仙台のセンターを大幅増強
アウトソーサー 2011/08/02
もしもしホットラインは、東北支店と仙台青葉センターをリニューアル移転するとともにパフォーマンスの増強を図った。
東北支店および新センターは、地下鉄南北線広瀬通駅徒歩1分という好立地にあるプライムスクエア広瀬通の10階から12階までの3フロアに入居。旧・東北支店と旧・仙台青葉センターを合わせて最大230席あった業務スペースを合計300席に拡張している。なお、IP-PBXシステムも導入、全国8カ所に配置したIP-PBX対応コールセンターとのネットワーク化を図り、国内最大級となる最大1800席のバーチャル・コールセンターを形成する。
同社では、1995年10月に仙台支店(現・東北支店)、2002年5月に盛岡センター、2004年11月に仙台青葉センターと東北地方で3拠点を設置していたが、東日本大震災を機に、仙台の新センターを東北地方の中核拠点として育成していく方針だ。
「九州地域コンタクトセンター産業活性化連絡会」、発足
その他 2011/08/02
経済産業省九州経済産業局および九州地区のコンタクトセンター運営企業などを中心とした「九州地域コンタクトセンター産業活性化連絡会」が、福岡合同庁舎で7月27日に開催された。
同日の会合では、九州大学の岡田昌治教授が座長格となり17名の地元企業が参加。岡田教授は、「コンタクトセンターは、産業/経済界にまったく新しい世界を構築できる可能性を持っている。既存の壁を打ち破るためにも、皆さんの活発な意見交換が必要」と“横のつながり”の重要性を説いた。
さらに、日本コンタクトセンター教育検定協会マーケティング委員長の加藤紀行委員長が同協会の活動を報告するとともに人材教育の重要性を改めて強調。コンピューターテレフォニー編集部は「コールセンター白書2011」の掲載データをもとに「コンタクトセンターの震災対応」について解説した。
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