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月刊コンピューターテレフォニー
ニュース&トピックス

ここでは月刊コンピューターテレフォニーからのニュース&トピックスを紹介いたします。

 

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オプト・エス・ピーとアズベイス、通録システム「Oreka」とSaaS型CC「BizBaseテレマーケティング」を連携

新製品・サービス 2011/04/11

. オプト・エス・ピー(東京都新宿区、山田 豊社長)は、同社が提供する通話録音システム「Oreka」とアズベイス(東京都新宿区、奥野栄倫社長)が提供するSaaS/クラウド型コールセンタープラットフォーム「BizBaseテレマーケティング」との連携を実現した発表した。
. 「Oreka」シリーズは、米OrecX社のもと、オープンソースコミュニティによって開発されているOreka GPL版の機能強化とサポートサービスを用意した、商用版の通話録音システム。米国をはじめ、英国、スペイン、ブラジル、オーストラリア、南アフリカまでワールドワイドに展開し、数々の業種に豊富な導入実績があり、多様なシーンで活用されている。国内ではオプト・エス・ピーが、国内総代理店として販売・サポートを行い、またコミュニティや開発にも参加している。
. 一方「BizBaseテレマーケティング」は、インターネットに接続できる環境とPCがあれば、SaaS/クラウド上でロケーションを問わずコールセンターの機能を利用できるシステム。クラウド上で、CRM/CTI/IP-PBXのフル機能をオールインワンで提供しており、インバウンド、アウトバウンド問わず安価な月額利用料金でスピーディーにコールセンターの開設、運用が可能となる。
. 今回、「Oreka」と「BizBaseテレマーケティング」の連携が実現したことにより、全通話録音を必須とするインバウンド/アウトバウンド業務において、とくに50席以上の大規模なコールセンターのシステム構築、およびクラウドサービスがより柔軟に提供できることとなった。スーパーバイザーは、発信/着信の履歴情報からそのまま録音データの再生を行うことができるため、従来のようにPBXへログイン後、該当する録音データの検索を行う必要がなくなる。また、通話先ごとの録音ファイルを順次取得することや、通話結果のカテゴリーごとに録音データを取得再生することもWebブラウザから簡単に操作することができる。

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