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コンピューターテレフォニーの編集コンセプト
月刊「コンピューターテレフォニー」は、今や企業戦略の柱となりつつあるCRMの実践、コールセンター構築・運営のための専門誌です。 CRMは、1999年頃から「企業と顧客の関係を見直し、強化する」ことを目的に採用企業が急増しているソリューションで、その中心に位置付けられているのがコール/コンタクトセンターです。コンピューターテレフォニーは、以下の3点を編集の柱として、CRMの実践やコールセンターの構築・運営に向けた課題を抽出し、市場啓蒙・ビジネス拡大に貢献します。
(1)事例中心主義
ビジネスモデルの変化、システム評価、運用ノウハウなど独自視点で多角度的に事例を毎号紹介することで、先進企業の取り組みの実態や課題を浮き彫りにするとともに、今後のCRMのあり方、ソリューションの方向性を示します。
(2)ITトレンドの網羅
コールセンターを構成するシステム群(CTIミドルウエア、IVR、CRMパッケージ製品など)から、CRM実践に向けた新規製品分野(Webワン・トゥ・ワン・ツール、データ/テキストマイニング、ナレッジマネジメント・ツールなど)のIT情報をすべて網羅します。
(3)最新データの掲載
編集部によるユーザー企業/消費者調査をはじめ、シンクタンクが発表している市場関連データを随時掲載します。
さらに、コンピューターテレフォニー編集部は「コールセンター白書」をはじめとしたコールセンター/CRMの専門書籍の発刊や、業界各社が一堂に会するイベント「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス」を春・秋に開催。相互研鑽を目的とした「コンタクトセンター・アワード」の主催、教育プログラム「RICコールセンター・キャンパス」など、皆様のビジネス展開に役立つ情報をタイムリーに提供します。


