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TOP > Computer TELEPHONY WEB版 > 2011年11月号〔特集〕
月間コンピューターテレフォニー
Computer TELEPHONY 最新号

(2011年11月号)

 
特集

真のカイゼンをもたらす
モニタリングの『目的と手段』

Part.1 <現状と課題>
チェックシートは品質管理の“コンパス”
「何を改善したいのか」を反映すべし

モニタリングは、非常に手間のかかる管理手法だ。労力をかけて評価した結果が、うまく機能せず品質改善に結びついていないセンターは数多い。応対品質管理の専門家に聞くと、多くのセンターで共通する課題が目的/評価基準の設定と管理者の認識不足にあることは間違いない。Part1.では4人の専門家に、どうすればモニタリングで確実な品質改善が実現できるかを聞いた。

ポイント 1:アウトバウンド

評価よりも課題発見を!
主目的はスクリプト改善

メディアクリエイト 三島麻子

ポイント 2:トレーニング

指摘をスキルアップにつなげる
『カード式学習』のススメ

市場通信 石橋由佳

ポイント 3:ミステリーコール

実際に顧客として問い合わせる
セルフミステリーで課題発見

B-コミュニケーションズ 高橋珠実

Part.2 <ケーススタディ>
目的は“文化/ポリシーの実現”
改訂重ね「顧客志向」貫く3社の挑戦

金融、通販、製造における各社の事業ミッションを評価シートに反映し、独自のクオリティ・マネジメントを展開する3社の事例をみる。セブン銀行は正確性とホスピタリティ、QVCは「楽しいお買い物」というカスタマー・エクスペリエンスの確立、ジョンソン・エンド・ジョンソンは安心感と信頼性の提供を目指し、応対品質の評価軸に落とし込んでいる。

CASE STUDY 1:セブン銀行

「マニュアル遵守」「ホスピタリティ」
2大テーマの両立に挑む“グループ評価”手法

CASE STUDY 2:QVCジャパン

「鉄は熱いうちに打て」――
評価後48時間以内にフィードバック

CASE STUDY 3:ジョンソン・エンド・ジョンソン

聴く力、伝える力、導く力――
ゴール=CSに導く3つの力を評価

 

 

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