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TOP > Computer TELEPHONY WEB版 > 2011年9月号〔特集〕
月間コンピューターテレフォニー
Computer TELEPHONY 最新号

(2011年9月号)

 
特集

曖昧?形骸化?
検証!「センター長のミッション」

Part.1 <現状と課題>
足りない要素はスキルか地位か――
40%が不明確と自認する“組織の長”の職責

組織のトップが担うべき責任は大きい。にも関わらず、コールセンター実態調査では「ミッションが不明確」と認めるセンター長が多いことが判明した。顧客接点の長として数多くの人材を導く立場にあるセンター長の責務とは、「現場/経営/顧客のすべての視点を持ち、すべてに対してセンターの存在価値を説明する」ことに他ならない。センター長出身の役員、現役センター長の“経験”から検証する。

Note 1:センター長の仕事と資質

「経営/現場/顧客」に対する説明責任
3つの視点をあわせ持つバランス感覚が重要

グラクソ・スミスクライン
カスタマー・ケア・センター長 熊澤 伸宏

Note 2:ミッションと組織のあり方

職務内容、スキル、ミッションを明示した
『センター長のキャリアパス』を構築

東京海上日動コミュニケーションズ
執行役員 田口 浩

Part.2 <座談会>
KPIは自己満足の素材ではない!
「経営/顧客」に存在価値を示す武器と捉える

センターをけん引すべき存在であるセンター長のミッションが曖昧なままでは、仮に“経営貢献”を掲げたところで絵に描いた餅に過ぎない。かといって、応答率などのKPIを躍起になって目指すだけでは、往々にして自己満足に陥りがちでセンターの存在価値を示すことは不可能だ。ライフネット生命、オルビス、DHLジャパン――経歴も業務内容も異なるが、明確なミッションを持っているセンター長3名に話を聞いた。

<出席者>

小川 景徳 氏

DHLジャパン
カスタマーサービス本部
カスタマーコンタクトセンター
センター長

和田 恵里子 氏

オルビス
カスタマーコミュニケーション部
部長

森山 裕之 氏

ライフネット生命保険
コンタクトセンター長

<司会>

河合 晴代 氏

ラーニングイット
代表

 

 

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