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TOP > Computer TELEPHONY WEB版 > 2010年9月号〔特集〕
月間コンピューターテレフォニー
Computer TELEPHONY 最新号

(2010年9月号)

 
特集

コールセンターの羅針盤
使えるスクリプトの作り方

Part.1 <現状と課題>
「現場」も「顧客」も満足する
“運用指南書”への進化を促す5つのステップ

スクリプトに基づく対応を敬遠する傾向は、消費者だけでなく運営者にもある。用意はしているがほとんど活用されていないセンターすら少なくないのが現状だ。しかし、それらは内容や管理体制に問題があるケースも多く、「使いこなせていない」という側面もある。スクリプトを「オペレーションの羅針盤」たる勘所を検証する。

Part.2 <ケーススタディ>
スキル管理から提案力強化まで
平準化以外の“効用”を見出す先進3社

スクリプト活用の利点は、オペレーションを平準化するだけではなく、その延長で人材育成やセンター移転・開設を容易にもすることだ。オルビスでは、スクリプトをベースにスキルマップを設計。ソフトバンクBBは、徹底した業務の標準化で戦略的リロケーションを容易にしている。アフラックは提案型トークに挑戦した。スクリプトを先進的に活用する3社の取り組みをみる。

CASE STUDY 1:オルビス

スキルの数だけスクリプトを用意
達成レベルを測定する「指針」として活用

CASE STUDY 2:ソフトバンクBB

作成から承認・改善のフローを
完全ペーパーレスで実現

CASE STUDY 3:アフラック

基本フローは「質問・回答・提案」
収益性とCSを両立した6つのスクリプト

 

 

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